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【初心者必見!】中国語をマスターするおすすめの勉強法

「中国語を勉強したいけど、何から始めたらいいかわからない」
「中国語の勉強を始めたけど、どうやって進めていくのが効率的かな?」という疑問に答えるための、記事になっています。

中国語は、英語に比べると勉強や学習方法についての情報量が少なく、自分の勉強に自信が持てない方もいるのではないでしょうか。筆者も自己流で中国語の学習を始め、試行錯誤しながら上級レベルまで力をつけました。今振り返れば、非効率な勉強をしていたこともあります。

本記事では、中国語の未習学者や初学者向けに中国語を学ぶ上で知っておくべきポイントや最初に覚えておくべきもの、文法、読み書き、リスニングのおすすめ勉強法などを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

中国語を学ぶ上で知っておくべきポイント

中国語の学習を始めるまえに、知っておきたいポイントを紹介します。前提知識と言い換えてもいいでしょう。

知っていることもあるかもしれませんが、改めて新たな発見があるかもしれないので、気になった方はご覧ください。

ここで説明するポイントは、次の4つです。

  • 中国語は全て漢字
  • 中国語の発音はローマ字表記
  • 中国語はイントネーションで意味が変わる
  • 中国語の主要な検定試験は2つ

ポイント①:中国語は全て漢字

多くの方がご存知かもしれませんが、中国語は全て漢字で表現します。漢字が苦手な方には、少し抵抗感があるかもしれませんね。ただし、母国語を中国語としない人の中で、日本人が最も中国語の習得がしやすいと言われています。

理由は、日本語では頻繁に漢字を使うからですね。例えば欧米人は、中国語を学ぶのに、まずは漢字に慣れなければいけません。一方の日本人はすでに漢字を使っているので慣れています。

以上のように、日本人は他の国の中国語学習者に比べて、圧倒的に中国語を習得しやすい環境にいることを理解しておきましょう。

簡体字と繁体字の2種類ある

中国語は全て漢字ですが、漢字には多くの種類があります。特に世界で使用されているのが簡体字と繁体字です。簡体字とは、中国政府によって整備された、画数が少なくシンプルな形で書きやすい漢字です。一方の繁体字は、中国政府が簡体字を整備するまで使用していた漢字です。今では、台湾や香港などで使用されていますよ。

これから中国語を学ぶ方は、台湾語や広東語を学ぶのでなければ、簡体字を使用します。簡体字になると、日本語の漢字と異なっているため区別できるようにしましょう。

学ぶのは普通話

いわゆる中国語を学ぶなら、中国語の中の「普通話」を学ぶことになるでしょう。中国は方言大国で、地域によって使われいてる言葉や文法が大きく異なっています。例えば上海語を、北京の人が聞いてもわかりません。一つの言語として成り立つくらいの違いがあるのです。

そこで、中国政府によって通常語(標準語)が整備され、その言葉が「普通話」と言われているのです。これから中国語を学習する方は、中国語の中の「普通話」を学習することを知っておきましょう。というのも中国人との会話で、こちらの話す言葉は通じる可能性がありますが、相手の言葉の訛りや文法が違っていて、全くわからないこともあるからです。方言への理解があれば、焦ることはありません。

ポイント②:中国語の発音はローマ字表記

中国語の発音は、ローマ字で表記されます。その表記のことを「ピンイン(拼音)」と言います。例えば、「こんにちは」を意味する中国語の「ニーハオ」の発音は、次のように表記します

你好(nǐ hǎo)

漢字(簡体字)の後ろにあるローマ字が中国語の発音を表すピンインです。中国語を学習する上で、ピンインはとても重要なので覚えておきましょう。

ポイント③:イントネーションで意味が変わる!

日本人にとって受け入れ難いのが、中国語は同じ音でもイントネーションで意味が変わることです。日本語でもイントネーションの違いで、言葉が変わることがあります。しかし中国語は一つ一つの漢字にイントネーションがあって、その違いで意味や言葉が異なるため、イントネーションの役割はより重要です。

繰り返しイントネーションと言っていますが、中国語ではそのことを「声調」と言います。「普通話」で学ぶ声調は4つあり、確実に理解し覚えなければなりません。詳しい話は、後述します。

ポイント④:主要な中国語の検定試験は2つ

中国語自体の話からはそれますが、学習進捗を測ったり、目標を決めたりするのに大切な検定試験についてお話しします。日本で受験できる主要な中国語の検定試験には、HSK中国語検定の2つがあります。中国語検定があることは、中国語の勉強をしていない方でも想像がつくかもしれませんね。ただ、HSKという試験のイメージは、なかなかわかないはずです。

HSKと中国語検定は、試験の目的や概要が大きく異なるので、学習者によって受験すべき試験も違うでしょう。ここでは、中国語検定とHSKの違いを簡単にまとめますのでご確認ください。

中国語検定

中国語検定は、一般財団法人日本中国語検定協会が主催している、中国語の検定試験です。受験対象者は、日本語を母国語とする中国語学習者です。そのため、問題の案内は日本語となっていますよ。中国語検定の主な特徴は、日本語を母国語とする人の中国語の訳す能力を試すところにあります。

ほとんどの都道府県で毎年3回開催されています。レベルは準4級から4級、3級、2級、準1級、1級と段階的に上がっていきます。試験は、好きなレベルから受けて問題ありません。中国語検定は、日本で一番有名なので就職や中国語能力のアピールに打ってつけでしょう。

HSK

HSKは中国政府教育部という、中国の国家機関が主催しています。試験は、118の国と地域で実施されています。受験対象者は、中国語を母国語としない全ての人です。そのため、運営は全て中国語で行われています。

HSKの最大の特徴は、中国への留学や就職要件に用いられていることでしょう。HSKを取得すれば、中国の一流大学やグローバル企業へ進める可能性があるのです。そのため、試験内容はアカデミックなものからビジネスまで、実践的なものになっています。日本ではほぼ毎月受験でき、1〜6級のレベル分けになっています。将来的に中国語を活かして勉強や仕事をしたい人は、HSKの受験で大きく可能性が開けるはずです。

最初に覚えておくべきもの

中国語を学ぶ上での大切な前提がわかったところで、中国語を学習するのに最初に覚えておきたいことを紹介します。

中国語の基礎的な内容と言えるので、きちんと理解しておきましょう。紹介するのは、次の3つです。

  • 声調とピンイン
  • 常用単語
  • 中国語の構造はSVO・SVC

声調とピンイン

最初に覚えたいのが、声調とピンインです。声調とピンインを理解し覚えることで発音とリスニングの基礎を理解できるでしょう。

それぞれを、簡単に解説します。

声調の種類

声調とは漢字ごとに決まっている、イントネーションのことでした。

そして先ほどお伝えしたように中国語の声調には、次の4種類があります。

  • 第一声調
  • 第二声調
  • 第三声調
  • 第四声調

声調の違い

ここでは、「ma」という発音を例に、声調の違いを解説します。

  • 「第一声調:mā」:気持ち高めの音で、平らに伸ばす。
  • 「第ニ声調 :má」:中ぐらいの高さから始めて、一気に高くする。
  • 「第三声 :mǎ」:中間からやや低めの音から、さらに下げて、尻上がりに軽く音を上ゲル。
  • 「第四声 :mà」:高い音から入って、一気に下げる。

声調の違いが言葉・意味の違いになる

以上のように、声調には4つの種類がありますが、声調が違うと言葉と意味も異なります。

わかりやすいように、先ほど紹介した「ma」だけで、声調を変えて1つの文章を作ってみましょう。

「妈妈(māma)骂(mà)马(mǎ)吗(ma)?」(母は馬を叱りましたか?)

以上のように「ma」のみで、文章を作ることができました。声調の違いが重要であることを認識いただけたのではないでしょうか。

ピンインとは

ピンインとは、中国語の発音を表すローマ字のことです。そして、その種類には約400種類があります。母音36種、子音21種が組み合わさって400種類の発音になるのです。母音と子音を組み合わせることで、1つの漢字になるのです。

常用単語・熟語

語学の学習において、単語が最重要です。単語の暗記は、初学者や上級者に限らず、全員が継続的に学習し続ける必要があります。初学者が注意すべきことは、単語や熟語を理解しようとするよりかは、まず覚えてしまうことです。例えば「你好」は、なぜそうなるのかを考えるよりはそういうものだと受け入れて覚えるのが先決です。

また、一回で全てを覚えようとはせず、何回も繰り返し触れることで長期的に暗記できるようにしましょう。また覚えたい単語が、発音をしたり会話で使ってみたり、できるだけアウトプットするように心がけてみてください。

中国語の構造はSVO

ここでSとは主語、Vは動詞、Oは目的語のことです。

中国語と日本語は、とても縁の深い言語どうしですが、文の構造は根本的に違います。日本語の構造はSOVであることが多く、主語と述語の距離が離れているのが特徴です。

例えば「私は(S)ご飯を(O)食べます(V)」を中国語で表現すると、次のようになります。

我(S)吃(V)饭(O)(wǒ chī fàn)

日本人は中国語との構造の違いに慣れるのに時間かかります。その上、中国語には構造にとらわれない文法もあるので、SVO構造であることには先に慣れておきましょう。

文法の勉強法

中国語の文法は、そこまで難しくはありません。もちろん、日本人にとって理解しにくいところや、迷ってしまうことはありますが、基礎を全体的に理解し覚えるのは短期間でできるでしょう。

そこでここでは、1日1時間ほどの学習時間を確保できるとして、3ヶ月程度で中国語の基礎レベルの文法(中上級レベル)をマスターする勉強方法を紹介します。

学習ステップは、次のような流れです。

  1. 中国語文法の入門書を読んで理解する
  2. 中国語を日本語へ、日本語を中国語へ訳す
  3. 音読する
  4. 短文の中国語作文をする

STEP①:文法書を読んで理解する

学習を始めた2〜3週間で、文法を一通り読んで理解しましょう。このときは完璧に覚えることにこだわらず、理解し全体を見渡すことを心がけましょう。使うテキストにもよりますが、問題を解いたり、例文を書きながら覚えていってもかまいません。

中国語の文法の項目は50個ほどしかないので、一通り目を通して理解するのに多くの時間は必要ないでしょう。使用するテキストは、文法を網羅的に学べるものであればなんでもかまいません。ただし、難易度はできるだけ易しいものを選ぶようにしましょう。

STEP②:中国語を日本語へ、日本語を中国語へ訳す

使用している文法のテキストを1週読み終えたら、本格的に文法事項を覚えに行きます。1ヶ月程度の時間をかけて、各文法項目の中国語を日本語へ、日本語を中国語へ訳していきます。訳すのは例文で、訳したい文章を隠して行うのがいいでしょう。

目標は、日本語か中国語を見たらすぐにどちらかに訳せるようになることです。暗記までする必要はありません。ただし、間違えがなくなるまで、繰り返し練習しましょう。文法を理解すれば、自然と中国語の意味や、日本語に該当する中国語がひらめくようになるはずです。

STEP③:音読する

音読は、STEP②と同時に取り組むのがベストです。発音を意識しながら、音声の後に続けて音読していきましょう。すると、記憶にも残りやすくなるはずです。

さらにリスニング能力の向上効果を得るために、聞き取れた音声を書きとる訓練もおすすめです。そのことを、ディクテーションと言います。音声を聞いて、聞き取れた言葉を中国語で書きていきます。

STEP④:短文の中国語作文に取り組む

使用しているテキストの訳をスムーズにできるようになったら、基礎的な短文作文を行いましょう。1ヶ月くらいで、日本語から中国語を組み立てていきましょう。スムーズに訳せるようになるまで繰り返していきます。

短文作文は、スピーキング能力も向上させます。文章の組み立てを論理的に理解することも大切ですが、文法の基礎力はすでに習得しているはずなので、より感覚的にフレーズを自分の体に染み込ませるように勉強していきましょう。

読み書きの勉強法

次に読み書きの勉強方法を、紹介していきます。読み書きは、文法と単語の基礎を理解し覚えていることが前提です。そのため、レベルアップには少し時間がかかるでしょう。それでも、初学者が中上級レベルに到達するのには、3ヶ月程度で到達できるでしょう。

読みの勉強の手順は、次のようになります。

  1. 単語を覚える
  2. 文法を覚える
  3. 短めの文章から読解演習
  4. 文の構造と文法を理解する
  5. 音声を聞いて音読する

書きの手順は、次です。

  1. 単語を覚える
  2. 文法を覚える
  3. 短文作文する
  4. 検定試験の過去問を中心に問題演習

読みの勉強方法

まずは短めの文章から、読解演習をしましょう。短めというのは、3〜5文くらいのものです。検定試験の過去問か、読解演習用のテキストを使用しましょう。

まずは問題を解きます。その後わからない文法や単語、構文があれば必ず確認します。確認が終わったら、再度問題を解いていきましょう。全文を訳す必要はありません。しかし不明な点は、完全になくすのがポイントです。そして、最後に仕上げとして音声を聞いて音読します、その際のポイントは、発音ではなく、音声のスピードで文章が理解できることです。速読力につながるでしょう。

書きの勉強方法

先ほど紹介した、文法の勉強方法を習得すれば、書きの勉強の大半は完了しています。

あとは、実践的な問題演習をしましょう。使用する問題は検定試験の過去問でも、中国語作文専用のテキストでも問題ありませんよ。ただ、上級レベルに到達するためには、1日30分以上の学習を2ヶ月程度続ける必要があります。

まずは問題演習をします。その後、復習をするのですが、注意点は日本語の感覚を中国語の感覚に寄せていくことです。作文をすると、日本語を直訳するようになって、中国語として違和感がある場合があります。中国語らしい表現を意識しながら、問題演習と復習をしましょう。

リスニングの勉強法

中国語のリスニングは、難しいです。日本人になじみのない音が多い上に、声調に惑わされるからです。そのため、中国語のリスニングの基礎力を上げるには発音の理解と練習が欠かせません。

まずは1ヶ月程度で、単語レベルのピンインと声調の発音をマスターします。その後、問題演習を通してリスニング力を鍛えていきましょう。もちろんテレビドラマや映画、音楽でも鍛えられますが、個人の好みや性格によって習得度にばらつきがあるので、ここでは割愛します。中上級レベルに到達するには、毎日1時間ほどの問題演習を2ヶ月くらい続けるのが目安です。

リスニングの勉強方法の手順は、次です。

  • 単語の発音練習
  • ディクテーション
  • シャドーイング

STEP①:単語の発音練習

まずは、ピンインと声調を理解して、繰り返し発音練習しましょう。毎日30分以上の練習で、2週間程度行います。発音を聞いた後に、そっくりに真似るように練習するのがコツです。短期間で完璧にすることは、ほぼ不可能でしょう。そこで目指すのは、音の特徴と出し方を理解することです。実際に発音は、さらに長い時間をかけて磨いていくものになります。

STEP②:ディクテーション

単語の発音練習をして、ピンインや声調が理解できたら、次にリスニング教材を使ってディクテーションをします。教材は、検定試験の過去問や問題集、その他専用のテキストでいいでしょう。

まずは問題演習をして、その後に聞き取れた音声を紙に書き取っていきます。2〜3回程度音声を聞き、できるだけ多くの文章や単語を書きとるようにしましょう。

STEP③:シャドーイング

シャドーイングとは、聞いている音声に合わせて、同じように発音していく方法です。ここでは具体的なシャドーイングの勉強方法を紹介します。

1週目と2週目で意識すべき点が異なるので、2つに分けて紹介しますね。

【1周目】

  1. 音声を何も見ない状態で1回聞く
  2. 教科書を見て内容を理解
  3. ピンインを見てシャドーイング5回
  4.  ピンインを赤シートで隠してシャドーイング10回
  5. 再度ピンインを見てシャドーイング1回
  6. 何も見ない状態でシャドーイング1回
  7. 録音して自分の発音を確認する

【2周目以降】

  1. 音声を何も見ない状態で1回聞く
  2. ピンインを赤シートで隠してシャドーイング5回
  3. 何も見ない状態でシャドーイング5回
  4. 録音して自分の発音を確認する

納得行くまで、繰り返し練習しましょう。

最初に買うべき本

それでは、ここで最初に買うべき本を紹介します。紹介するのは、次の4つです。

  • HSK公認テキスト
  • Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
  • 本気で学ぶ中国語
  • 口を鍛える中国語作文

HSK公認テキスト

HSK公式テキストは、HSKテスト対策のためのテキストになりますが、文法と単語、発音などの全ての基礎が詰まっていて勉強しやすいです。最大のメリットは、各級ごとにテキストが分かれていて自分がどのレベルにいるのかを把握しやすいことでしょう。学習が進むごとに、次のレベルに進みましょう。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」は、丁寧でわかりやすい解説のある文法書です。「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」を使って一通り勉強するというよりは、文法についてわからないことが出てきたときに、詳しい説明を見るのに使います。自分のわからないことが、スーッとなくなっていくでしょう。

本気で学ぶ中国語

本気で学ぶ中国語」は、読解力とリスニング力を鍛えるのに最適です。文法と単語、そして長文の問題演習があって、本記事で紹介したトレーニングを実践するのに打ってつけですよ。分厚いので、先さき進めて何周も復習するのがいいでしょう。

口を鍛える中国語作文

口を鍛える中国語作文」は、短い作文のトレーニングテキストです。文法項目ごとに問題が分類されていて、どの文法知識を使っているかがわかります。また付属のCDで何度も発音練習することで、スピーキング力向上にもつながるはずです。

教室やオンラインでおすすめのサービス

最後の、おすすめの教室やオンラインサービスを紹介します。ここで紹介するのは、次の3つです。

  • フルーエント中国語学院
  • NHKゴガク
  • HiNative

フルーエント中国語学院

フルーエント中国語学院」は、日本最大級の中国語学習教室で、通信講座やオンライン講座を受講できます。初心者から、上級者と幅広い学習レベルが対象です。また、HSKなどの検定試験対策に特化したコースもありますよ。

詳しい授業内容を知りたい方や自分の中国語学習に自信のもてない方は、無料のオンライン相談を受けられるので、気軽に相談してみましょう。

NHKゴガク

NHKゴガク」は、NHKのラジオやテレビで放送された中国語講座を視聴できるアプリです。スマホやタブレットから、学習できます。NHKの中国語講座は丁寧でわかりやすく、初学者でも取り組みやすい内容になっているので活用してみてください。利用は、無料です。

また自分の発音の正しさを正確に診断してくれる、「声調確認くん」というサービスもあるので、発音に不安のある方は試してみましょう。

HiNative

HiNative」は、語学の学習者どうしがお互いに教え合うアプリサービスになっています。中国語ネイティブの人と、中国語でのコミュニケーションができますよ。自分の発音を収録したデータやテキストメッセージなどを添削してもらるので、実践的でネイティブの視点から学びを得られるでしょう。

まとめ

本記事では、学習を始める前に知っておきたいポイントと文法や読み書き、リスニングなどの勉強方法を紹介しました。

今回紹介したやり方が、全てではありません。

ただ、まだ勉強を始めていなかったり、勉強に行き詰まりを感じたりしている方は、ぜひ参考にして試してみてください。

独学が難しいと思ったら

勉強のしかたや計画が分かっても、独学では不安という方は「コーチング」を受けてみてはいかがでしょうか?

最後に、中国語コーチングのCiiitz (シーズ)を少しだけ紹介させてください。

「より多くの人に中国語の習得を通じてチャンスをつかんでほしい」という思いのもと、中国語のコーチングサービスを行っています。

ただ、コーチングはその専門性の高さから受講料が割高になってしまいます。

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