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【受講生インタビュー】語学学習の習慣化ができた! – 中川竜太様

中国語コーチングCiiitzをご受講いただいた中川様へのインタビュー記事です!

仕事がお忙しい中中国語学習との両立をどのようにしていったのか。

キーワードは「習慣化」です。

中国語コーチングを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

-はじめに、中川さんの中国語学習の目的は何でしたか?

仕事で、中国や台湾に訪問する機会があるためです。
通訳や片言の英語でのコミュニケーションだけでは、スムーズなコミュニケーションが取れていませんでした。

-Ciiitzを受講する前は、何か中国語の学習はされていましたか?

ほぼ0ですね、〝你好〟だけしか知りませんでした。

-プログラムを受講した感想を率直にいだたけますか?

語学のコーチングは初めての経験で、最初は戸惑いがありました。いわゆる英会話の学校などとは違い、自主学習が中心で、毎回出る宿題と課題をやるのが最初は少し大変でした。しかし、その厳しいスケジュールをこなしていくことで、中国語学習の習慣化ができました。

-プログラムを受講してから、中国語力が向上したと感じられた瞬間はありますか?

4声がわかってきてからですね。以前は、自分が中国語を聞き取るようになるのは絶対無理だと思っていました。でも、実際にやってみてると意外と段々聞き取れるようになり、中国語に対して希望が持てるようになりました。

最初は訳の分からないままやっていたのが、気付いたら面白くなっていました。結局、毎日コツコツ続けないとダメなんだなと思いました。

-今回のプログラムはいかがでしたか?

最初の頃は、苦手な発音を練習する時間がどうしても長かったのが、セッションが進むにつれて慣れてくると、中国語に関する豆知識や深い話等を教えていただけるようになりました。

また教科書に縛られることなく、違った題材で教科書の内容を活かす仕掛けがあったので、モチベーションの維持ができたと思います。例えば、台湾に行く機会を想定したロールプレイの作文などですね。

その結果、自分から積極的に会社にいる中国人と話すようになるなど、自分でも変化を感じました。

3ヶ月のプログラム中、大変だったことはありますか?

時間をうまく取れない時があることですね。
あとは仕事から帰って疲れた時にやるのが正直大変でした。集中できず発音の違いが聞き取れなかったりもして、学習を義務的に感じていたのを思い出します。

-苦手な発音はどうやって克服しましたか?

最初は土日にまとめて発音の学習をしていましたが、それではダメだと気付き、普段の学習から呟きながら文章を読むなど、発音する回数を増やしました。
その結果、徐々に四声が聞き取れるようになり、苦手な発音を克服することができました。

-今後の目標は何ですか?

1番はビジネスシーンで中国語を使えるようになることです。会議で話している内容が聞き取れるようになりたいです。その他にも、中国語の書籍を読んだり、映画を見たりしたいです。

もちろん検定も取ります。いずれHSK5級は取得したいです。

-最後に、Ciiitzの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

語学のコーチングは初めての経験で、最初は戸惑いがありました。ですが、語学学習はやはり習慣化が一番のポイントです!是非、Ciiitzのコーチングプログラムで、中国語学習の習慣を身につけてください!

おわりに

中川様がそうであったように、仕事との両立、疲れがある中でのモチベーション維持が大変だと感じている学習者さんは少なくないと思います。

そこに必要なのは、精神論でも大量の課題でもありません。

自分自身に向き合って

「今ある課題は何なのか?」
「どんな選択肢があるか?」
「どの選択肢を選んで実行するか?」
「課題をクリアできたらどんな気持ちになるか?」

と言ったことを問い、実際に行動に移すことです。

漠然とした課題をクリアにすることで、必要な行動がわかってきます。

今仕事と中国語学習との両立に悩んでいる方は、ぜひ

「課題のクリア度を上げる」

「課題を乗り越えるための選択肢を知る」

「選んだ選択肢を実行する」


というステップを踏んで、クリアできた時の気持ちを想像しながら今一度学習してみてください。

Ciiitzでは、あらゆる目標・悩みをお持ちの受講生のサポートにあたり、成果を出してきました。

興味を持たれた方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。


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